大接近の火星を見るのにはどのようなところで見ればいいのでしょう?

今回の大接近の火星は、南東の空から南にかけて上がっていき、やがて南西の空に沈んでいくというのが基本的な動きです。また、6月以前は高さがかなり低いですが、徐々に高さが上がってきます。

従って、火星を見るのにおすすめな場所としては、以下のような場所が挙げられるでしょう。

  • 南側に視界が開けている(海、平地など)。
  • 南側に、工場や街といった明かりが少ない。
  • 南側に高い山などが連なっていない。

また、地表付近は人間活動によって排出される煙や地表付近の水蒸気などの影響もありますので、高く上がったタイミングで見るのがよいかと思います。

詳しくは、本サイト内「火星の見え方」をご参照ください。