火星大接近ということですが、いつどの方向をみればいいのでしょうか?

火星の動きですが、簡単にまとめますと、

  • 南東の空から出て南の空に上がり、南西へ沈んでいく。
  • いちばん高いところに上がる時刻は、7月末の大接近のタイミングで夜半頃、8月だとや半前(21〜22時頃)とだんだん早くなる。

となります。従って、火星をみるためには南の方向(もし広い範囲をカバーしたければ、南東から南西)をみることになります。時刻ですが、上記の通りで、7月の再接近時は夜半頃、8月ですと夜半前、9月ですと9時〜10時頃…とだんだん早くなっていきます。

詳しくは、このサイトの「火星の見え方」を参照してください。また、トップページにもその日の火星の見え方が出ていますので、ご覧になるとよいでしょう。